2023年9月15日号
◎西村俊一郎(内科)
福州 修(外科)
伊藤 陽里(小児科)
髙田 仁(泌尿器科)
安野 博樹(耳鼻科)
土田 英人(精神科)
○小暮 彰典(糖尿病)
白石 裕一(循環器)
髙山 浩一(府医大)
馬本 郁男(内科)
藤 信明(外科)
小畑 寛純(消化器)
安彦 郁(産婦人科)
古川 泰三(整形外科)
平田 学(麻酔科)
吉岡 豊一(透析)
塩津 弥生(腎臓)
小林 裕(府病協)
小澤 勝(内科)
○川勝 秀一(小児科)
田端 康一(皮膚科)
中村 葉(眼科)
有本太一郎(胸部)
森本 尚樹(形成外科)
木戸岡 実(脳神経外科)
小濵 和貴(京都大学)
真鍋 由美(私病協)
(敬称略,順不同,◎=委員長,○=副委員長)
担当副会長 上田 朋宏
担当理事 尾池 文隆・松田 義和・米林 功二・畑 雅之・加藤 則人・角水 正道・ 松村 由美・上田 三穂・堀田 祐馬
今期の第1回学術・生涯教育委員会が7月12日(水)に開催された。
冒頭,挨拶に立った上田府医副会長は,学術・生涯教育事業は医師会活動の根幹であるとして,これまでの委員の活動に謝意を述べた。続いて当委員会の重要検討事項である京都医学会に触れ,医師会の重要課題となっている組織力強化と若手医師・勤務医・開業医の交流の活性化のためにも貴重な場であるとして,京都医学会をより発展させていきたいとの意向を示した。また,若手医師とのつながりを持つことを目的に立ち上げたKMA.com についても,コンテンツの充実に向けて一層の協力を依頼した。
その後,委員の自己紹介に続いて,正副委員長を選出。委員長には西村俊一郎氏(内科医会),副委員長には,川勝秀一氏(小児科医会),小暮彰典氏(糖尿病医会)がそれぞれ選出された。
今期の委員会では,前期に引続き,生涯教育の検討や京都医学会の運営,京都医学会雑誌の査読に取組む方針である。
その後の協議では,本年度開催の京都医学会について,これまでの進捗状況を報告するとともに,新企画(Re-1グランプリ・臨床研究道場)も含めた学会運営について委員の意見を求め,準備の最終確認を行った。
令和5年9月24日(日)に府医主催による第49回京都医学会を開催いたします。4年ぶりに現地参加いただける形式で開催いたしますので、ぜひ府医会館にお運びください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。