介護情報基盤とケアプランデータ連携システムの統合に向けたケアプランデータ連携システムの利用促進等について

 ケアプランデータ連携システムについては,「介護情報基盤」と「介護保険資格確認等WEBサービス」に「ケアプランデータ連携機能」として統合する方針で検討が進められています。
 今般,システムが統合された後,介護事業所において「ケアプランデータ連携機能」を円滑に利用開始するために,現在運用している「ケアプランデータ連携システム」を導入し,予めシステム利用を前提とした業務体制を構築するとともに,連携先づくりを進めておくことが有効となるため,厚生労働省より助成金に関する事務連絡が発出されました。
 具体的な内容としては,公益社団法人国民健康保険中央会が実施している「介護情報基盤の活用のための介護事業所等への支援」(別添1)における「介護情報基盤との接続サポート等費用」の対象経費について,介護事業所が,導入支援事業者から,介護情報基盤の接続サポートとケアプランデータ連携システムの接続サポートに必要な支援を一体的に受ける場合には,その費用も対象とすることが示されています。
 また,ケアプランデータ連携システムの導入の際は,フリーパスキャンペーン(別添2)のご利用をご検討ください。
 詳細は,下記厚生労働省HPをご参照ください。

厚生労働省 介護保険最新情報掲載ページ
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html
 Vol.1445「 介護情報基盤とケアプランデータ連携システムの統合に向けたケアプランデータ連携システムの利用促進等について」

2026年1月15日号TOP