向精神薬の処方を強く希望する患者にご注意お詫びと訂正

 前号にてお知らせしました標記内容につきまして,年齢と性別に誤りがございました。お詫び申し上げますとともに,訂正しあらためて掲載いたします。


 下記の患者が,上京区等の医療機関を受診し,向精神薬の処方を要望されています。多量に服用している可能性も考えられることから,各医療機関におかれましては,十分ご注意ください。
 向精神薬は,ご承知のとおり,中枢神経系に作用し精神機能に影響を及ぼすことからその誤用や乱用による保健衛生上の危害を防止するため,麻薬および向精神薬取締法に基づき流通が規制されています。
 この件に限らず,薬物中毒と思われる患者が受診された場合には,情報収集し,注意喚起いたしますので,府医保険医療課(ダイヤルイン:075-354-6107)までご連絡ください。

  •  昭和48年7月14日生まれの52歳男性
  •  京都市職員共済組合の患者
  •  入眠剤(マイスリー,ハルシオン),安定剤(メイラックス)の処方を希望している模様

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