集いの部屋 Tennis医師テニス 第 74 回 府医地区対抗テニス大会

日時:令和8年5月 24 日(日)  場所:HOS 向島テニスコート

 緑が鮮やかな5月の風がコートを駆け抜ける令和8年5月24日(日)第74回地区対抗テニス大会が開催されました。本年は40名(男27名,女13名,平均年齢64歳)と多数のテニス愛好家の先生方・ご家族にご参加いただきました。
 ウォームアップ終了後の午前9時15分にセンターコート集合し,京都府医師テニス協会総会が執り行われました。谷口洋子府医副会長および事務局からのご挨拶をいただき,担当役員より昨年度の大会報告,今年度の事業報告,会計報告が行われました。
 本大会の試合形式は「6ゲーム先取ノーアド方式」を採用。男子ダブルス2組・MIXダブルス1組・女子ダブルス1組・EX(エクストラ)1組の計5試合で1対戦のチーム対抗団体戦形式(リーグ戦)としました。EXは「女性に対してセカンドサーブのみ」という特別ルールを設けました。

(団体戦優勝:伏見 + α チーム)

 熱戦の結果,伏見+αチームが団体戦総合優勝を飾りました。13時45分には団体戦・表彰式も終了し,14時20分から個人戦ダブルストーナメントを開催いたしました。個人戦女子の部は残念ながら定員に満たないため不成立となりましたが,男子の部は植松(西京)・平杉(右京)組が見事に2連覇を果たしました。怪我人も無く16時半にはすべての試合が無事に終了いたしました。

(個人戦ダブルス優勝:平杉(右京)・植松(西京)組)

 今回は初の試みとして,対戦表作成にAI(Gemini・ChatGPT)を導入いたしました。従来からの世話役によるバイアスを排除するため,性別・年齢・選手の戦力・過去の組み合わせなどの条件を入力し作成した結果,狙いどおりに試合内容が拮抗。最終試合まで勝敗がもつれ込む大混戦,各チームの応援にも一段と熱が入り,団体戦を楽しんでいただくことができました。
 当テニス協会も年々高齢化が進んでおります。SNSなどの広報活動に加え,新規会員数確保の一環として,昨年より規約の緩和・改訂しております。また今年度より,協会会員には全日本医師テニス大会参加費の補助(5,000円/人)を行うこととなりました。これを機会にぜひ多くの方に医師テニス協会・医師テニス大会に興味持って参加いただければ幸いです。
 ここで,重要なお知らせです。まだ先のことではありますが,令和12年(2030年)に「全日本医師テニス京都大会」の開催が決定いたしました! 第29回京都大会(平成14年)以来の28年振りの京都主管となります。何卒ご参加・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。今後の協会関連大会ですが,令和8年9月13日(日)近畿医師テニスダブルス大会(HOS向島),令和8年10月10日(土)~12日(月祝)第53回全日本医師テニス佐賀大会(グラスコート佐賀)令和8年11月8日(日)京都府立医大・京都大学との交流戦(HOS向島)を予定しております。多数の先生方のご参加心よりお待ちしております。
 尚,本大会の模様や協会の活動記録などの詳細は,Facebookページ 検索 京都府医師テニス協会 をご参照ください。

平杉 嘉昭(西京)

(団体戦 戦績)

(個人戦 戦績)
★男子の部 優 勝  植松 靖之(西京)・平杉嘉平太(右京)組
      準優勝  吉田 享司(西京)・岩田  健(右京)組
★女子の部 不成立

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