2026年8月15日号
日時:令和8年7月 19 日(日)~ 20 日(月・祝)
場所:静岡県静岡市 ココレーン駿河店
令和8年7月19日~20日に静岡県静岡市のココレーン駿河店で第34回西日本医師ボウリング大会が開催されました。
京都からは,藤村和正先生,藤原正隆先生,藤原祥子先生ご夫妻と小生の4人が出場しました。初日に4人チーム戦(3ゲーム)とダブルス戦(3ゲーム)が,翌日にシングルス戦(3ゲーム)が繰り広げられます。最初の4人チーム戦はあまり振るわなかったのですが,ダブルス戦で藤原正隆先生と祥子先生のペアがハンディ込みで1324ピン(アベレージ換算すると220.7)を獲得されて,見事に6位に入賞されました(写真)。
一方,懇親会は東海の名園と称される浮月楼(最後の将軍徳川慶喜公の晩年の屋敷跡)で開催されました。作庭は京都の小川治兵衛であり,趣のある風流な庭も鑑賞できました。
2日間のハンディなしの9ゲーム総計の個人優勝決定戦(オールエベンツ)には上位18人がその決勝戦に残れます。シングルス戦でも好成績の藤原正隆先生と祥子先生が出場されました。今回のオールエベンツ参加のためのアベレージは190位でした。
今回の大会の印象として残ったことは,数年前よりも参加人数が減少してきたことです。80歳代になるとボウリングを趣味として継続しがたくなることと,40歳未満の若い世代の医師の参加が少ないことが要因として挙げられるかと思います。
そう考えると,今秋に満90歳を迎えられる藤村和正先生が出場されていることが素晴らしいことであると同時に京都府として誇らしいと思います。
重いボールを片手で持って歩きつつ,タイミングよく転がして(有効なロコモの予防の運動とされる)ランジで静止するというボウリングの動作は,転倒予防効果だけでなく健康寿命を延ばすことに貢献していると考えます。
酷暑の季節はまだまだ続きそうです。運動をするなら屋内のクーラーがよく効いたボウリング場で健康的に汗を流すことをお勧めします。
京都ボウリングクラブ 代表 中 康匡