日医シンポジウム「未来ビジョン“若手医師の挑戦” in KYOTO」を開催―京都で活躍する若手医師の姿を全国へ― 8月29日(土),日医シンポジウム「未来ビジョン“若手医師の挑戦”in KYOTO」が,府医会館において開催された。 日医では,令和5年度より日々の診療に加えて多方面で活躍する若手医師の取組みを通じ,これからの医療のあ […]
令和8年熊本地震「JMAT 京都」活動報告 令和8年7月28日16時27分頃,熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生したことを受け,日医では直ちに災害対策本部(本部長:松本吉郎日医会長)が設置されるとともに,熊本県医師会からの要請を受けて,7月31日夕 […]
地区だより 綴喜医師会 会長 村上 匡孝 綴喜、昔の行政区“綴喜郡”からの名で「つづき」と読みます。平城京が築かれる奈良時代以前、天変地異とたたりを恐れてか代々の天皇は頻回に遷都していました。その頃の筒城(つづき)宮が今の同志社 […]
カスタマーハラスメント対策ポスターをご活用ください―カスハラ対策義務化にともなう再配布― さて,9月1日号の京都医報でもご案内いたしましたが,10月1日から事業主によるカスタマーハラスメント対策が義務化されます。これにともない,医療機関においても,患者・家族等による著しい迷惑行為により,職員の就業環境が害さ […]
第11回 定例理事会(6月18日) 報告 80 年史編纂会議の状況 <京都市>結核・感染症発生動向調査委員会(感染症部会)の状況 令和8年度第1回地区感染症対策担当理事連絡協議会の状況 第5回感染症対策小委員会の状況 第4回乳がん検診委員会の状況 第4回特 […]
第12回 定例理事会(6月25日) 報告 府医第 216 回定時代議員会の状況 第3回学校医部会子ども・子育て支援委員会の状況 第4回学校医部会常任幹事会の状況 第6回消化器がん検診委員会の状況 屋根瓦ワーキングチーム令和8年6月度定例会議の状況 議事 京 […]
診療所用 業務継続計画(BCP)のひな形について 令和8年度診療報酬改定では,機能強化加算や在宅療養支援診療所等の施設基準において,業務継続計画(BCP)を策定し,当該計画に従い必要な措置を講じること等が追加されました。令和8年3月31日時点において機能強化加算,在宅 […]
京都市国民健康保険資格確認書等の一斉更新について 京都市国民健康保険の資格確認書については,有効期限が1年に設定されており,下記のとおり一斉更新されますので,お知らせします。 なお,京都市が作成した更新に関する周知用のリーフレット(A4版)を京都市内A会員あてに1部同 […]
公知申請に係る事前評価が終了し,医薬品医療機器等法に基づく承認事項の一部変更承認がなされた医薬品の保険上の取り扱いについて 医薬品は,原則として承認された効能・効果および用法・用量を前提に保険適用されていますが,保険適用を迅速に行うことでドラッグ・ラグを解消する観点から,一定の条件を満たした医薬品については,今後追加される予定の効能・効果お […]
「エムパベリ皮下注1080mg」および「リンヴォック錠7.5mg及び同錠15mg」の医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更にともなう留意事項の一部改正等について 令和8年8月24日付保医発0824第4号厚生労働省保険局医療課長通知により,「エムパベリ皮下注1080mg」および「リンヴォック錠7.5mg及び同錠15mg」の保険適用上の取り扱いに関する留意事項が一部改正されましたの […]
リブタヨ点滴静注350mgおよびイミフィンジ点滴静注120mg,同点滴静注500mgに係る最適使用推進ガイドラインの策定にともなう留意事項の一部改正について 今般,セミプリマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:リブタヨ点滴静注350mg)および抗PD-L1抗体抗悪性腫瘍剤であるデュルバルマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:イミフィンジ点滴静注120mgおよび同点滴静注500mg) […]
厚労省による外国人患者の受入れに係る実態調査へのご協力について 標記調査は,外国人に対する医療提供体制の現状を把握するため,2018年度から厚労省が継続して実施しているものです。 対象となる医療機関は,すべての都道府県の病院と京都府・沖縄県の診療所とされています。対象の診療所に対し […]
保険医療部通信(第422報)– 令和8年6月診療報酬改定について 令和8年6月診療報酬改定に関する「Q&A」(その 10) なお,Q7には,機能強化加算,在宅療養支援診療所・病院の施設基準改正により策定が必要となった「業務継続計画(BCP)」に係る疑義解釈が示されています。 当該疑義 […]